「アジアのEディスカバリを知っていますか?」
日本企業のアジアシフトが止まりません。日本は少子高齢化で消費市場は縮小しているのに加え、円高が拍車をかけています。このような事業環境において、今後の日本企業の海外訴訟およびEディスカバリを考えると、(1)アジア各国の現地での訴訟対応、(2)アジアから米国へ輸出したときの米国での訴訟対応、という2つの課題に取り組む必要があると思われます。
今回は「アジアのEディスカバリの将来展望:日本企業の海外訴訟戦略」をテーマとして、「どのようにアジアでの訴訟の準備をすればよいのか」、「現地の裁判所の判断をどのように想定すべきか」など、実践的な議論をしてまいります。
| 日時 | 2011年11月21日(月) 13:15~16:50(13:00受付開始) |
|---|---|
| 会場 | コンファレンススクエアM+ グランド 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル 10階 会場案内(外部サイト) |
| 講師 | 木村 久也 氏 (長島・大野・常松法律事務所 パートナー) リチャード・カーショー氏 (カタリスト・レポジトリ・システムズ アジア代表) スコット・ノナカ 氏 (外国法共同事業オメルベニー・アンド・マイヤーズ法律事務所 パートナー) 藤澤 哲雄 (株式会社Ji2 代表) (順不同) |
| 対象 | 企業の法務・知財部門の方 ※競合する企業様やセミナー対象としていない方のご参加はお断りする場合がございます。 |
| 参加費 | 無料 ※事前登録が必要となります。 |
| 定員 | 50名 ※定員となり次第、受付を終了させていただきます。 |
| 主催 | 外国法共同事業オメルベニー・アンド・マイヤーズ法律事務所、 カタリスト・レポジトリ・システムズ、長島・大野・常松法律事務所、株式会社Ji2 (順不同) |
| その他 | カメラ / ビデオ / ICレコーダーなど録音・録画できる記録機器の持ち込みはご遠慮下さい。 |
日本国内及び海外における訴訟及び仲裁を中心とした紛争解決、紛争予防及び危機管理が専門。紛争解決に関しては、ほぼあらゆる分野に経験があり、米国等外国で提起された訴訟についての助言及びディスカバリー対応にも深い経験を有する。
データ・フォレンジック戦略の立案、アジア言語データの技術・手続の専門家であり、複雑なドキュメント・レビューの経験が豊富である。1996年からアジア地域で働いており、裁定案件、訴訟案件、規制当局調査におけるデータ・フォレンジック・マネジメントに携わっている。
米国、アジア、ヨーロッパの複雑な国際商事紛争の訴訟と仲裁に関し、20年以上の経験を有する。また、内部調査、ホワイトカラークライムも専門とする。ニューヨーク州とカリフォルニア州の弁護士、日本の外国法事務弁護士としても登録。
大手コンピュータメーカーを経て、大手電機メーカーにおいて米国で技術プロジェクト・マネジャ-を経験した後、2001年にJi2, Inc.(米国カリフォルニア州)を設立。2003年よりコンピュータ調査の仕事に携わり、2007年に日本に株式会社Ji2を設立し、リーガルテクノロジーとデジタルフォレンジックのサービスを提供。
(順不同)
※英語のセッションの際には同時通訳をいたします。
| 13:15 - 13:30 | 開催のご挨拶 |
| 13:30 - 14:40 | Session 1: 「Eディスカバリの将来展望」 |
| 14:55 - 16:00 | パネルディスカッション 第1部 Session 2: 「実践的なEディスカバリ・ツールの活用事例」 Session 3: 「事前準備が鍵を握る日本企業のEディスカバリ」 |
| 16:15 - 16:40 | パネルディスカッション 第2部 |
| 16:40 - 16:50 | 質疑応答・まとめ |