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文書番号:EF_V_017
最終更新日:2010/08/30
質問:
回答:
EnCase の EDS モジュールを利用し、NTFS の EFS
暗号化を利用したファイルを復号するには、対象となる暗号化されたファイルとストリームの他に、下記フォルダ配下にあるシステム関連ファイル等が別途必要になります。
ターゲットを絞った保全などを行なう場合に、EFS
で暗号化されたファイルを後から解除するには、下記パス配下にあるそれぞれのファイルを取得しておくと、その後の解除が楽になります。
パスの表記は EnCase の Grep パターンを利用
■Windows XP
WINDOWS\\system32\\config\\SAM
WINDOWS\\system32\\config\\SECURITY
WINDOWS\\system32\\config\\SOFTWARE
WINDOWS\\system32\\config\\SYSTEM
Documents and Settings\\.+\\Application Data\\Microsoft\\Crypto
Documents and Settings\\.+\\Application Data\\Microsoft\\Protect
Documents and Settings\\.+\\Application Data\\Microsoft\\SystemCertificates
Documents and Settings\\.+\\NTUSER.DAT
■Windows Vista / 7
WINDOWS\\system32\\config\\SAM
WINDOWS\\system32\\config\\SECURITY
WINDOWS\\system32\\config\\SOFTWARE
WINDOWS\\system32\\config\\SYSTEM
Users\\.+\\AppData\\Roaming\\Microsoft\\Crypto
Users\\.+\\AppData\\Roaming\\Microsoft\\Protect
Users\\.+\\AppData\\Roaming\\Microsoft\\SystemCertificates
Users\\.+\\NTUSER.DAT
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