このセミナーは定員に達しましたので締め切らせて頂きます。
日時:2009年12月4日(金)午後 13時~17時
場所:Ji2 セミナールーム
参加費:無料
定員:15名程度
申込方法:
タイトルを「コンピュータフォレンジクス技術解説 無料セミナー」として、下記内容を記載の上、
以下の宛先までメールでお申し込みください。
※お送りいただいた情報は弊社プライバシーポリシーに従い取り扱いさせていただきます。
宛先:info@ji2.co.jp
申込期限:
参加上限人数に達し次第締め切らせていただきます。
注意事項:
本セミナーはハンズオン形式ではなく、プレゼンテーションのみのセミナーとなります。
※掲載資料は著作権法により保護されています。無許可の再配布や無断転載を禁じます※
<セミナー内容>
1.「Windows Memory Forensic Analysis」 担当:春山
揮発性データのメモリ取得および解析手法は現在ホットな分野の1つです。
メモリイメージからは様々な情報が得られますが、イメージの取得ツールもしく
は解析ツールの実装手法によってはツール毎に制約が存在します。
本セッションでは解析ツールの実装をメインに解説し、実装の違いが解析結果に
与える影響を参加者に把握していただくことを目的としています。
2.「RegDogによるレジストリHiveファイル解析」 担当:藤田
Harlan Carvey氏作のRegRipperを元に作成したUnicode対応版のRegDogを用いて
日本語版WindowsのHiveファイル解析と利用法をご紹介します。
3.「Timeline Creation and Analysis」 担当:山崎
フォレンジック調査において、タイムライン解析は事象の追跡、解明のための
基盤技術/手法です。発生した事象を正しく把握するためには、コンピュータ上
に記録される様々な時間情報および特徴を十分に理解する必要があります。
本セッションでは、コンピュータ上の時間の取扱いを解説し、検証により得られ
た特徴を報告します。
4.「EnCaseによる電子メール解析の基礎」 担当:伊原
EnCaseフォレンジック版を利用して、Outlook/Outlook Expressの電子メールの
保存ストレージ(PST/DBX)ファイルを解析する上で必要となる、基礎的な内容
や操作手順などについて解説いたします。