EnCase® eDiscovery Pay-Per-Use
Eディスカバリー製品を案件毎にお手軽に
使用量とデータ量に応じた課金で、Eディスカバリー業務のうち収集~レビュー工程の一部までの電子データ処理を包括的に実行するソリューションをご利用頂けるサービスです。

特長
包括的なEディスカバリーデータ処理が実現可能
収集~レビュー工程の一部(キーワードや拡張子によるデータの絞り込み、重複レコードの排除など)までの実行をサポートします。弁護士は十分に絞り込まれたデータのレビュープラットフォーム上での確認とレポートの作成に専念できるようになります。
低額なイニシャルコスト
スキャンするコンテナ、収集・処理するデータおよびロードファイルとしてエクスポートするデータに基づいた費用で提供させて頂くことにより、従来の買い取り型eDiscoveryソリューションに比べて低額のイニシャルコストで導入頂けます。
外部依存度の低減
手軽に導入できることで、これまでソリューションを持つベンダーに高額・不透明な状況で処理を委託していたものをインハウスで処理できるようになります。これによりランニングコストの低減と、データ持ち出しリスクの回避・セキュリティ向上が図れます。
Pay-Per-Useと恒久ライセンスの比較
案件毎にはお得なPay-Per-Useオプションですが、ご利用方法や頻度によっては高コストとなる場合も考えられます。下表で恒久ライセンスとの経費的な優位点の比較を参考の上で導入計画を立案ください。
| Pay-Per-Use | 恒久ライセンス | |
|---|---|---|
| 維持費 | ◯ | |
| 他製品乗り換えの容易さ | ◯ | |
| 部門ごとの独立採算管理 | ◯ | |
| TCO(維持管理総経費) | ◯ | |
| 設備投資/減価償却 | ◯ | |
| 経費の一定性・管理のしやすさ | ◯ |









