EnCase® Computer Forensics Ⅰ
ハンズオン形式でフォレンジック調査の実践的な演習と現実的なシミュレーションを取り入れて構成しています。コンピュータやメディア上のデジタル証拠の取扱いと取得方法を理解して頂き、その後解析へと進みます。最後に証拠データの保管とべリファイ(ハッシュ値による一致確認)までを学習して頂くコースです。
概要
CPEクレジット
32
必要科目
事前に受講すべきコースはありません。
講師
弊社所属 EnCE® (日本人講師)
日数
4日
日程 / 費用 / 場所
左記メニュー「スケジュール」よりご参照ください。
受講・演習内容(一部抜粋)
- デジタル証拠の構成とコンピュータの動きについて
- EnCase® によるフォレンジック調査の概要
- FATとNTFSファイルシステムの基本的な構造
- ケースの作成と、メディアのプレビューおよび取得方法
- 基本的なキーワード検索
- ファイルシグネチャ分析とファイルの確認方法
- 証拠データのリストア方法
- 分析過程で作られるデータとファイルを纏める方法
- 裁判所提出用証拠データの準備方法
- 証拠ファイルのベリファイ方法













